コラム / 40代・50代から脚を鍛える理由。何歳からでも始められる下半身トレーニング
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40代・50代から脚を鍛える理由。何歳からでも始められる下半身トレーニング
脚のトレーニングは、若い人や体を大きくしたい人だけのものではありません。特に40代・50代以降の方にとって、下半身の筋力を保つことは、これからも自分の脚で元気に歩き続けるための大切な準備です。この記事では、40代・50代から脚のトレーニングを始める理由と、無理なく続ける方法を紹介します。
この記事のポイントです。
- 筋肉の量は、年齢とともに少しずつ減っていくと言われています。特に脚の筋肉は減りやすい部分です。
- 筋トレによって、何歳からでも筋力は高められることが分かっています。
- まずは椅子を使ったスクワットなど、自分の体重を使う種目から始めましょう。
40代・50代こそ脚を鍛えたい理由
理由1:脚の筋肉は年齢とともに減りやすい
筋肉の量は、何もしなければ年齢とともに少しずつ減っていきます。体を支え、歩くために使う脚の筋肉は、特に意識して動かしたい部分です。
理由2:日常の動きを楽にする
階段の上り下りや、立ち上がる、しゃがむといった動きには、脚の筋力が欠かせません。脚を鍛えることは、毎日の動きを楽にすることにつながります。
理由3:体脂肪を減らしやすい体づくりにつながる
脚やお尻は大きな筋肉です。大きな筋肉を動かすことは、体づくり全体を効率よく進めることにもつながります。
無理なく始められる脚の種目
| 種目 | やり方 | 回数の目安 |
|---|---|---|
| 椅子スクワット | 椅子に軽く座って立ち上がる | 10回×2セット |
| かかと上げ | 壁に手をついて、かかとを上げ下げする | 15回×2セット |
| 後ろに引くランジ | 壁に手をつき、片脚を後ろに引いて膝を曲げる | 片脚8回×2セット |
続けるためのポイント
- 週2回から始める:毎日行う必要はありません。休む日を入れながら続けましょう
- 正しいフォームを優先する:回数より、膝とつま先の向きをそろえることを大切にします
- 痛みがある日は休む:関節に痛みがあるときは無理をしないでください
- たんぱく質もとる:筋肉をつくる材料となるたんぱく質を、毎食とることを意識しましょう
よくある質問
Q. 膝が心配です。
A. 膝がつま先より大きく前に出ないようにし、膝とつま先の向きをそろえて行いましょう。痛みがある方は、医師に相談してから始めてください。
Q. 運動経験がなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。自分の体重を使う種目から始め、少しずつ回数や負荷を増やしていきましょう。
まとめ|筋肉は、将来の自分への投資
40代・50代から脚を鍛えることは、何歳になっても自分の脚で元気に歩ける体をつくることにつながります。今日からできる種目を、ひとつ始めてみましょう。
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本記事は、パーソナルジムBEYONDのトレーナーの指導経験をもとに編集部が作成しています。持病がある方や関節に痛みがある方は、医師に相談してから始めてください。
筋肉は何歳からでも成長します。「今さら」と思わずに、今日がいちばん若い日だと思って始めてみてください。